鳥取県木材工業研究会

例会・講演会

例会・講演会

開催計画

第263回例会

日時 平成30年12月6日(木)16:15~17:15
会場 鳥取市富安二丁目104-2 さざんか会館1階 アクティブとっとり会議室
内容 講演会
 題目:加硫ゴムを再資源化するキノコの発見とタイ国訪問記
 講師:佐藤伸氏(公立鳥取環境大学 環境学部准教授)
佐藤先生から加硫ゴムを再資源化するキノコの発見に至ったこれまでの研究と、この研究に関連するタイ国との取り組みについてお話いただきます。

合同塗料セミナーのご紹介

木製品、紙製品に機能価値を付与する塗料、塗装

木製品、紙製品の高付加価値化を図るために重要な役割を担う塗料、塗装に関する最新情報提供を目的とした合同セミナーが下記のとおり開催されます。有識者から貴重な情報を得ることができる機会です。

日時 平成30年10月12日(金)14:00~16:00
会場 鳥取県産業技術センター電子・有機素材研究所 大会議室
内容
  1. 木工塗装再入門 14:05~14:25
    講師:産業技術センター有機材料科 特任研究員 谷岡晃和
  2. 塗料による機能付与「意匠と機能の融合」 14:30~15:30
    講師:(株)フェクト 技術部技術開発課 シニアフェロー 大山潤哉
      ・機能性塗料、特殊塗料の活用事例の紹介
       (超撥水塗料、難燃化塗料、防汚塗料、銀鏡塗料 等)
      ・塗装見本を囲んでの質疑・応答意見交換
  3. 和紙の印刷適性について(その3) 15:35~15:55
    講師:産業技術センター有機材料科 特任研究員 寺田直文
      ・和紙の印刷適性評価に係る取り組みの紹介と今後へ向けての
         意見交換
※参加無料、定員40名

詳細や申込先、申込方法はこちらをご覧ください。

第262回例会

日時 平成30年7月27日(金)午後4時15分~午後5時15分
会場 鳥取市富安二丁目104-2 さざんか会館1階 アクティブとっとり会議室
内容
  1. 受章記念スピーチ
    作野友康 前木工研会長(鳥取大学名誉教授)
  2. 講演会
    藤本かおり氏(工房このか代表) 「現代木地師事情」(仮題)
    現代の木地師の視点から見た什器や玩具などでの広葉樹利用と木育についてご講演いただきます。

平成30・31年度定例総会

日時 平成30年7月27日(金)午後3時~午後4時
会場 鳥取市富安二丁目104-2 さざんか会館1階 アクティブとっとり会議室
内容
  1. 平成28・29年度事業報告
  2. 会計報告及び監査報告
  3. 平成30・31年度事業計画及び予算案
  4. その他

木工技術講習会のご紹介

「知っておきたい木材の基本性質と付加価値向上に向けたレーザー加工」
木製品の製造を行う上で必要となる木材の基本性質及び、木製品の付加価値向上のためのレーザー加工に関する講習会が開催されます。木製品への理解を深め、付加価値技術を知る貴重な機会です。

日時 平成30年3月16日(金) 午後1時30分から午後4時30分
場所 (地独)鳥取県産業技術センター 電子・有機素材研究所
対象 インテリア、家具、木工クラフトに携わる技術者
 ・木材加工にあたり、初級的な木材の基本性質の習得を希望する技術者
 ・木材のレーザー加工に本格的な取り組みを行っていない技術者
  定員15名
※要申込(参加費無料、申込み順、各社1名様のお申込みとさせていただきます)
講師 電子・有機素材研究所 有機材料科 特任研究員 谷岡晃和

詳細や申込先、申込方法はこちらをご覧ください。

第261回例会

日時 平成30年1月23日 午後1時~午後3時30分
会場 鳥取市河原町稲常113 鳥取県林業試験場
内容 林業試験場では、木造の屋内試験棟を建築中です。この試験棟では、林業試験場が開発したスギ厚板耐力壁をはじめ、鳥取県内の企業が製作したCLTやLVLを使用しています。この試験棟の構造見学と、材料や構造、中規模建築物への一般材の活用についての勉強会を開催します。

2017年大平記念賞表彰式

日時 平成30年1月23日 午後4時10~午後5時00分
会場 鳥取市河原町稲常113 鳥取県林業試験場
内容 大平記念賞表彰式ならびに受賞記念スピーチ
受賞者:森田浩也 氏(鳥取県林業試験場 木材利用研究室 主任研究員)
功績の名称:県産無垢材を用いた耐力壁の大臣認定取得
地元の工務店様等の意見を参考にしながら、鳥取県林業試験場が長年、研究開発・改良に取り組んできた無垢のスギ厚板等県産材を使った耐力壁について、耐力性能のバラツキを低減させ、耐力壁の大臣認定取得を実現した森田氏を表彰します。

先駆的木材建築シンポジウム(ご紹介)

新国立競技場の設計に参画された建築家 隈 研吾(くま けんご)さんを講師に招き、シンポジウムを開催します。これからの木造建築について考えてみませんか。
※申込不要 主催:農林水産部森林・林業振興室 県産材・林産振興課

日時 平成30年1月26日(金) 午後1時~4時
会場 とりぎん文化会館 梨花ホール
プログラム
  1. 県産材製品プレゼンテーション
  2. 講演 石破茂氏 「地方創生と林業・木材産業」
  3. 基調講演 隈研吾氏 「木造建築の新たな可能性を探る」
  4. 対談 隈研吾氏×平井鳥取県知事 「鳥取県ならではの魅力ある建物づくり」
※2階ホワイエにて県産材を使った製品を展示します。
○詳細はこちら

開催報告

第263回例会を開催しました(報告)

日時 平成30年12月6日(木)16:15~17:15
会場 鳥取市富安二丁目104-2さざんか会館1階 アクティブとっとり会議室
内容 例会では、公立鳥取環境大学の佐藤先生から、鳥取で加硫ゴムを再資源化するキノコの発見に至ったこれまでの研究と、訪問された天然ゴム農園の状況や、研究におけるタイ国との取り組みについてご講演いただきました。資源の再利用が重要視される昨今、木と関係の深いキノコの発展的な活用は、会員にとって大変興味深い内容でした。

第262回例会を開催しました(報告)

日時 平成30年7月27日 午後4時15分~午後5時15分
会場 鳥取市富安2丁目104-2 さざんか会館1F アクティブ鳥取会議室
内容 ①「瑞宝中綬章の受章」 前木工研会長 作野友康氏
②「生活の中の広葉樹利用」 工房このか代表 藤本かおり氏
 例会では春の叙勲で受章された作野前会長から、受章の経緯や叙勲という貴重な経験についてご紹介いただいたほか、木地師の藤本様からは什器を通じた生活や心に寄り添う広葉樹利用についてご講演いただきました。当日は多くの会員が詰めかけ、後刻の作野前会長の叙勲祝賀会も盛況でした。
 

平成30,31年度総会を開催しました

日時 平成30年7月27日 午後3時~午後4時
会場 鳥取市富安2丁目104-2 さざんか会館1F アクティブ鳥取会議室
内容 ①平成28,29年度事業実績と決算報告ならびに監査報告
②平成30,31年度事業計画と予算案について
 木工研では隔年で総会を開催しています。総会では、今後の例会の開催計画や大平記念賞の扱い等について話し合われました。

林業試験場 森田浩也主任研究員に大平記念賞を授与しました

日時 平成30年1月23日 午後4時10分~
会場 鳥取市河原町稲常113 鳥取県林業試験場
内容 大平記念賞表彰式ならびに受賞記念スピーチ
功績の名称:県産無垢材を用いた耐力壁の大臣認定取得
故 大平智恵子氏をはじめ鳥取県林業試験場が研究開発・改良に取り組んできた無垢のスギ厚板等県産材を使った耐力壁について、耐力性能を安定させ、耐力壁の大臣認定取得を実現した森田氏に対し、大平記念賞を授与しました。このことは日本海新聞にも掲載されました。

第261回例会を開催しました

日時 平成30年1月23日 午後1時~午後3時30分
会場 鳥取市河原町稲常113 鳥取県林業試験場
内容 林業試験場で建築中の、県産材や県内の企業が製作したCLTやLVLを使用した「屋内試験棟」の構造見学と、材料や構造、中規模建築物への一般材の活用についての勉強会を開催しました。当日は会員のほか、多数の関係者が集まり、盛況でした。
 

開催状況

区分 開催日 演題・講師ほか内容
第261回
例会
30.1.23 場 所:鳥取県林業試験場 講堂、屋内試験棟(建築中)
内容1:国内最薄CLT等を活用した県産木造建築物の構造見学会
内容2:材料と構造に関する勉強会
内容3:中規模建築物への一般流通材の活用についての説明会
内容4:2017年大平記念賞表彰式と記念講演
その他:市内で木材学会地域木材産業研究会と合同で懇親会を開催
第260回
例会
29.8.28 場 所:倉吉駅2階 エキパル倉吉 多目的室
演 題:鳥取と素材とデザイン
講 師:ヤママスデザイン代表 山枡正樹氏
その他:懇親会開催
第259回
例会
29.6.1 場 所:鳥取市さざんか会館 市民活動センター アクティブとっとり研修室
演題1:応力波法による材質評価とその応用
講 師:鳥取県林業試験場 研究員 桐林真人氏
演題2:林業の生長産業化に向けたモデルを目指して
講 師:八頭中央森林組合 代表理事組合長 前田幸己氏
第258回
例会
29.2.22 場 所:対翠閣
内 容:2016年大平記念賞表彰式
その他:記念スピーチ、懇親会開催
第257回
例会
28.11.30 場 所:とりぎん文化会館 第2会議室
演題1:弥生人の木材利用と匠の技
講 師:鳥取県埋蔵文化財センター 君島俊行氏
演題2:広葉樹のマテリアル利用の現状と今後に向けた課題
講 師:国立研究開発法人 森林総合研究所 青井秀樹氏
その他:森林・林業・木材セミナー共催 林業試験場の研究発表
第256回
例会
28.7.8 場 所:鳥取県林業試験場 講堂
演題1:鳥取県の住宅・建築物の耐震化に係る取り組みについて
講 師:鳥取県生活環境部 暮らしの安心局 住まいまちづくり課
演題2:スギ厚板耐力壁の開発について
講 師:林業試験場 木材利用研究室 森田浩也氏
演題3:地震から命を守るための住宅づくり
講 師:木構造建築研究所 田原 代表 田原賢氏
その他:平成28・29年度定例総会
第255回
例会
28.1.22 場 所:対翠閣
演 題:法勝寺電車の車両に用いられていた樹種の同定と使われ方
講 師:鳥取県林業試験場主任研究員 川上敬介氏
    鳥取大学農学部准教授 藤本高明氏
その他:2015年大平記念賞表彰式
第254回 27.8.26 場 所:湯梨浜町内・倉吉市内 施工現地
演 題:伝統工法を使った木造建築物の実際
講 師:(有)池田住研 代表取締役 池田勝美氏
第253回
例会
27.5.22 場 所:産業技術センター
演 題:木質系材料の流動現象を利用した複雑形状製品の成形技術
講 師:京都大学生存圏研究所 教授 金山公三氏
第252回
例会
27.2.18 場 所:産業技術センター
演 題:応用電子科一万日の歩み
講 師:産業技術センター 電子・有機素材研究所長 小谷章二氏
第251回
例会
26.11.18 場 所:対翠閣
演 題:古代の山陰地方で使われていた木材について
講 師:鳥取大学名誉教授 古川郁夫氏
その他:2014年大平記念賞表彰式
第250回
例会
26.4.23 場 所:産業技術センター
内 容:鳥取大学工学部学生による研究紹介
その他:産業技術センター施設見学
第249回
例会
25.11.27 場 所:対翠閣
演 題:接着剤の最新技術
講 師:コニシ株式会社大阪研究所
    古賀重之氏、伊藤祐介氏、小沼明弘氏
その他:2013年度大平記念賞表彰式
第248回
例会
25.9.25 場 所:鳥取大学農学部大講義室
演 題:若桜鉄道と旧日の丸自動車法勝寺鉄道の魅力
     ~産業考古学としての視点から~
講 師:交通協力会 堤一郎氏(工学博士)
(日本木材学会中国四国支部研究発表会共催行事)
50th
記念大会
25.7.18 場 所:とりぎん文化会館 第2会議室
行 事:功労者表彰、スピーチ
記念講演1
 題目:エンジニアリングウッドで木材利用を促進―地産消の取組―
 講師:越井木材工業(株) 常務取締役 松本義勝氏
記念講演2
 題目:木とワインのはなし
 講師:ワインソムリエ 松田浩一氏
その他:祝賀会開催
第247回
例会
25.6.6 場 所:とりぎん文化会館 第2会議室
演 題:新たな視点で需要創造を考える~林業を再生するために~
講 師:国産材製材協会顧問 豆原義重氏
(日本木材学会中国四国支部研究発表会共催行事)
第246回
例会
24.11.21 場 所:対翠閣
演 題:日本の木質資源の活用とCO2削減の取り組み、そして森林と原発事故
講 師:(独)森林総合研究所四国支所長 外崎真理雄氏
その他:2012年度大平記念賞表彰式
第245回
例会
24.7.27 場 所:鳥取市文化センター 会議室
演題1:鳥取大学ものづくり道場とものづくりカフェの活動について
講 師:鳥取大学名誉教授 作野友康氏
演題2:鳥取木材工芸振興会の活動について
講 師:鳥取木材工芸振興会 会長 藪田道男氏
第244回
例会
24.4.24 場 所:鳥取県産業技術センター 技術融合化研究室
演題1:高知県産の竹によるレクサス用ステアリングの開発
講 師:(株)コスモ工房 社長 青野俊氏
    高知県産業技術センター 山下実氏
演題2:林木育種の過去・現在・未来
講 師:(公財)鳥取県造林公社 植田幸秀氏